危険を回避して楽しくSNSを利用しよう!

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SNSに疲れた、それはなぜ?

気になってしまう、その心の裏側は?

自分からの発信だけでなく相手からの発信もいつでも確認することができ、通知音を鳴らせばリアルタイムで遠くの相手がなにをしているかを知ることができますが、その利便さが逆にSNS疲れを引き起こしています。
SNSでの交流の場合、例え独り言だったとしても多くの方は相手の発信を受け取ることを期待しています。
選んで相手の思いを知るという行動は余裕がなければ難しいものです。それは刺激がないと感じる普段の生活でも、わたしたちは意識的無意識的に自分で判断し決断しており、それは睡眠時以外は継続し続けてる忙しい行動です。そこに相手が関わる場合、実生活では時には相手と掛け合わせて選ぶということを表情や態度、言葉じりを拾って反射的にしています。
それがSNSになると文字や数字で明確に共感性の有無を一方的に提示され、その掛け合いのないストレートな人間関係が自分の自信も失いやすく疲れてしまう要因ではないでしょうか。


居心地のいい環境でいるために

相手に合わせてしまうから疲れてしまう、それでは合わせなければ良いのでしょうか?
誤解を恐れず言い切ってしまえばその通りです。
SNSの本来の使い方は他者との共感性を高めるのが目的ではなく、表情や言葉じりを気にすることなく自分のペースで自己表現ができるということではないでしょうか。
そこに明確なマナーの提示がなく、相手によって危険性も含まれているのは事実です。
ただ、SNSに限ったことではなく危険なことというのは普段からの心構えで多くは回避できる問題であり、難しいことではなく慣れ親しんだ道路でも用心して通ることと変わりません。
なにかあったときに対処できる方法として極端になりますがSNSなら特定されることは避け、すぐに関係を絶てる状態でいるというのがいちばんの防御になります。
突然のトラブルは実生活でも十分に起こることです。防災訓練があるように、なにかあった時のための自分なりの備えをしておきましょう。


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