危険を回避して楽しくSNSを利用しよう!

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つぶやきから世界に向けて。SNSの幅の広さとそれ故のトラブル

どこまで話せてどこまで見せる?基準はどこ

トラブルが起こりやすい原因として、個人情報や秘密を知られてしまうというのがあります。
たわいもない会話や写真の一部から住所を特定されてしまったり秘密を知られてしまったりして、そこから直接的なトラブルに巻き込まれる可能性があります。
ひとつの防御策として例え過去に接触があった人物でも直接会う機会がないのでしたら住んでいる地域の話題などは避けましょう。
写真を投稿するのであれば、最初からどこまでOKか自分の中で線を引いてからをお勧めします。
例えば顔を出すにしても、個々の目的があり考えを統一するのは困難です。
しかし、写真というのは1枚の中にたくさんの情報が詰まっていることを忘れずに、投稿する前に客観視し、自分の引いた線の中から出てないか見直してから投稿してみてください。

話題作りの危険性

炎上という比喩を使う、手に付けられないほどの批判がきてしまった話題だけでなく、さりげないものでも話題作りは一苦労です。
時事ネタや身内ネタなど投稿する話題も様々ですが出来るだけ「ウケたい」。その様な気持ちからつい他人がやらないことをやってしまったり、モラルに反した突飛な考えを晒してしまったりを注目を集める手段として使ってしまう傾向があります。
これには一見「面白ければ良い」とルールが無いように見えますが炎上までさせないように注意が必要です。
注意する目安としては「子どもに見せられるかどうか」が意外にも重要です。

面白いこと、刺激のあることに真っ直ぐ取り組むのが子どもです。その貪欲さに善悪が隠れてしまう事もしばしばです。目の前で同じことを子どもがしていたらどう思いますか?子どもで容認できないことは大人がしていたら尚更ですよね。多種多様な考えのようでも勧善懲悪に安心するのは変わらない考え方と言えます。


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